2013年11月20日

乾燥肌って何? ヒフミド??

そもそも、乾燥肌って何???

答え!!!

角質層の水分が失われている状態の肌のことです。


肌の表面、表皮と呼ばれる薄い膜(0.02mm)は紫外線やホコリなどの外部の刺激から肌を守るバリアの役割に加え、体内部から水分が蒸発することを防ぐ機能を合わせ持っています。
その角質層には角質細胞と細胞間脂質というものから構成されておりますが、乾燥肌の状態の場合は、細胞間脂質がすかすかの状態のことを指します。

細胞間脂質がすかすかの状態だと、外部からも刺激もお肌内部に簡単に入ってきてしまいますし、お肌内部の水分も簡単に蒸発(外気へ出て行く)してしまいますので、お肌のダメージが大きい状態です。

これは、角質細胞間脂質の減少ですね。
細胞間脂質はセラミドという成分(小林製薬のヒフミドスキンケアシリーズが定評のある商品です)から大部分が構成されております。
季節や体質、年齢の影響を受けて体内で生成されるセラミドが減少することでこのような状況になります。

また、皮脂量の低下によっても乾燥は進んでしまいます。
血行不良などで代謝が低下することで皮脂の分泌量も減りますし、年齢によっても皮脂量の低下はおこります。

そして、食生活が乱れているとお肌への影響も大きくなります。
ビタミンA/B/Eを中心に献立を考えてみると良いでしょう。



ラベル:ヒフミド
posted by めぐみ at 08:44| Comment(0) | ヒフミド | 更新情報をチェックする
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